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福岡の神社とお寺

八女津媛神社 :福岡の神社



大和朝廷の時代、景行天皇が八女の地に巡幸の折、
水沼の県主猿大海が「この地方に女神あり。
その名を八女津媛といい、常に山中におる」

と奉上したことから八女の地名が起こったといわれ、そ の女神を祀った1300年の歴史があるとされる神社。

八女津媛神社(やめつひめじんじゃ)は、文献上、 日本書紀の中に「八女」の地名がはじめて出現します。

景行天皇十八年春三月、景行天皇(大足彦忍代別尊) が八女の県(あがた)に巡行したとき、
「東の山々は幾重にも重なってまことに美しい。 あの山にたれか住んでいるか」と尋ねた。


そのとき、水沼の県主(みぬまのあがたぬし)
「猿大海(さるのおおあま)」が
「山中に女神あり。その名を八女津媛といい、常に山中にいる」
と答えたことが記録されている。

これから八女の地名が起ったと日本書紀は記す。

この神社はその八女津媛を祀った神社である。

神社の創建は養老三年三月(719)と言われ、 日本書紀完成の一年前にあたる。

■神の窟(かみのいわや)

いつこの奇岩が穿たれたのかは判然としないが、
「神の窟(かみのいわや)地区」
というこのあたりの集落名にもなっている所を見ると、 相当むかしに刳りぬいたものと思われる。

太古の昔、この窟の下で八女津媛が政をしたと地元 では伝えている。

神社の側にある権現杉は天然記念物に指定されています。


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