脳はどこまでコントロールできるか? 中野信子(著) 【本感想】

脳はどこまでコントロールできるか? 中野信子(著) 【本感想】



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脳はどこまでコントロールできるか? (ベスト新書)


■脳はどこまでコントロールできるか? (ベスト新書) 中野信子(著)

内容紹介

第1章 成功者は妄想するー夢を見つづける効用

・なぜ成功者は妄想するのか?

・妄想の創造力ー夢を現実化する技術

ほか

第2章 成功する人は脳に騙されない!錯覚のメカニズム

・脳は簡単に騙されるーそこにあるのは脳が見たいもの

・誰もが「自分は理解している」と思い込んでしまう

「知識の錯覚」

ほか

第3章 成功する人が使っている心理効果ー脳は勝手に妄想をつくり出す

・売れている本だから、きっと面白いに違いない?

・デフレとインフレどっちが怖い?貨幣錯覚

ほか

第4章 男女で違う脳の働きー刺激を求める男性脳・不安を感じやすい女性脳

・恋という妄想は人間の進化上の工夫

・前向きな気持ちに変える!セロトニンの効果 

ほか

テレビによく出演している中野信子先生が解説する、脳を使いこなす最新テクニック。

脳の機能・メカニズムがわかれば、自分の思いどおりに脳を使いこなすことも可能です。

本書では、一例として、

「イメージトレーニングだけで脳が変わっていく実例」、

「成功に向けて脳がハマるメカニズム」、

「カラダが痩せやすい脳に書き換わる方法」

などなど興味深い、 世界中の実験結果をもとにした実用的な「脳の使いこなし方」 が満載。

とくに面白かったのは、

脳は「正確さ」よりも「確信」を好む

「実力のある人がリーダーになる」のではなく、「確信のある人がリーダーになる」

という箇所で、管理職やプロジェクトリーダー、経営者の方にもおすすめです。

すこし、単純な人間のほうがリーダーには向いているのかもと思いました。

周りにもいますよね。

内容としては、

1.「なりきり」の効果 社会心理学者のエイミー・カディ

自信があるように見せかけたいとき、そうしたポーズが心理学的および生理学的にどの ような効果があるのかを調べる実験です。

実験では、被験者を呼んで、その人に強いポーズと弱いポーズのどちらもとってもらい ます。すると、自信がないときに強いポーズをとってもらうと、内観の変化があり、 自信が出てきたり、喜んでリスクをとったりするようになることがわかりました。

「なりきっていると、そうなってくる」ということはあながち間違いではなく、 自分のなりたい姿や状態になりきり、自信があるように振舞ったり、強がって見せたり することが、なりたい自分につながるきっかけになっています。

P87

ソロモン・アッシュの実験

ガスライティング・・・人物を追い詰めるやり口

P96

・認知バイアス、確証バイアス

認知バイアスとは、認知心理学や社会心理学の理論であり、ある対象を評価する際に、自分の利害や希望に沿った方向に考えが歪められたり、対象の目立ちやすい特徴に引きずられて、ほかの特徴についての評価が歪められる現象を指します。

P108

・バンドワゴン効果

売れている本だから、きっと面白いに違いない

・クラスター錯覚

・アンダードッグ効果

・貨幣錯覚 アメリカの経済学者 アーヴィング・フィッシャー

・サンクコストの錯覚(コンコルド効果)

・認知的不協和 フェスティンガーとカールスミス

・ハロー効果 菊池寛「形」

・ロス効果、ゲイン効果

・ラベリング効果

・ウィンザー効果 影褒め

・プラシーボ効果、ノーシーボ効果

・エミール・クーエの法則 「努力逆転の法則」

・ポール・ミール 「パーナム効果」

など、すぐに使える心理学、脳科学がコンパクトにまとめられています。

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いかがでしたでしょうか?最後までお読みいただきありがとうございました。



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